過敏性腸症候群に悩まされた高校時代
私は長年、過敏性腸症候群に悩まされてきました。発症は高校3年の大学受験シーズン。勉強のストレスでしょうか、朝起きると必ず下痢で学校に行かないといけないのにトイレから出られないのです。また、何故かお腹が張っており苦しい感じもありました。私の高校は受験シーズンになると1限の前に補講があるのですが、下痢のせいで毎日遅刻しておりました。最初は何かアレルギーのある食材を食べているから毎朝下痢なのだ、と思っておりましたが病院に行き、初めて過敏性腸症候群だと知りました。そのときに医者から進められたサプリメントの1つが『ビオスリー』でした。今回は、その効果を実感した体験をもとにビオスリーの魅力をお伝えします。

ビオスリーの特徴は?
ビオスリー製造会社のアリナミン製薬株式会社のサイトマップに以下の説明がありました。
①小腸から大腸の部位ごとに働く3つの活性菌(「酪酸菌」、「乳酸菌」、「糖化菌」)を配合しています。
②腸内フローラと大腸のバリア機能を改善することで日ごろの便通を整えます。
③便通や軟便にも、日ごろのおなかのケアにも使えます。
また、乳酸菌などの菌類がなぜ腸内環境を整えるのか、chatGPTには以下の説明がありました。
『乳酸菌は、腸内で乳酸を産生します。この乳酸が腸内を酸性に保つことで、悪玉菌(例:病原菌や腐敗菌)の繁殖を抑制する効果があります。酸性環境は、悪玉菌が増えにくい状態にしてくれるため、腸内のバランスが整いやすくなります。』
ビオスリーの服用と症状改善
成人(15才以上)は1回2錠を1日3回服用、と説明があったので、その通りにまずは2週間続けてみました。2週間後、徐々に効果を実感し始めました。お腹の張りが改善されたことが大きな変化でした。それまでは朝起きるとお腹が張っており苦しい感じがあったのですが、ビオスリーを服用してからは張りが改善されたように思えます。
乳酸菌の働きの説明にあるよに、2週間貯めてきた善玉菌が悪玉菌を抑制してくれている?と想像してます笑
過敏性腸症候群はストレスが原因で発症するものなので、学生を卒業した社会人の今でも重宝しています。特に朝の満員電車はストレスを感じ電車の中で腹痛が起きたら大変ですよね。それを避けたいので、今でも服用を続けています。そのおかげで腹痛の頻度は減ったと実感しています。
もしあなたも過敏性腸症候群に悩んでいるなら、ビオスリーを試してみる価値があるかもしれません。サプリメントの力を頼って健康的な生活を取り戻す第一歩となるよう祈っております。
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